突然だが、私は、ここ15年ほど声高に唱えられている、いわゆる『気候変動(説)』というものを信じていない。
二酸化炭素などの温室効果ガス増加による地球温暖化云々も、脱炭素への取り組みも、その志は素晴らしいと思うのだが、着眼点がそもそもおかしい。
だから、『気候変動』は、世界的にも科学的にも、完全に失敗したリベラルなアジェンダだと思っている。
だから、SDGsの取り組みもかなり白けた気持ちで見ている。
海洋科学を学ぶ家族3は、それでも海水温度の上昇やエルニーニョ現象は実際に存在するのだから、温室ガス効果でなければ一体何が起因しているのか?と、聞いてくる。
だから、私はいつもポールシフトと答えるのだが、全くピンと来ないようだ。😇
ECDO(Exothermic Core-Mantle Decoupling - Dzhanibekov Oscillation)セオリーなるものがある。
熱を伴うコア・マントルの解離 ; ジャニベコフ振動説というもの。
私は科学者では無いただの素人なので、何となく雰囲気的に理解している程度なのだが、地球は2つの異なる回転状態の間で振動している。磁場とジャイロモーメントで、陰陽☯️みたいな感じ。で、これがジャニベコフ振動説のように、ある時突然、磁場が逆転、または大幅に移動するのだ。特に、地磁気の弱まっている現在、将来的に磁極(北極と南極)が反転する可能性がある。
(宇宙飛行士の大西卓哉さんが、宇宙でジャニベコフ効果を実験している動画がYoutubeにあって、非常に面白い。)
地磁気の弱体化、それに伴う外層質量のディカップリング、コア-マントルの温度上昇---このポールシフトの影響で、地球に様々な歪み(変化)が出てきているのだ。
地球の外の温度が上昇しているのでは無くて、地球の中から温度が上昇している。いくら空に目を向けても、足元から熱くなっているのだから、そうなれば、いくら二酸化炭素削減を頑張っても、海水の温度上昇は止められない。
以前からこのECDOセオリーで、例えばピリ・レイスの地図における航路の共通点や海図の方向的整合性を解析したり、マルタのカリプソの洞窟のロックフォーメーションなどを検証している、私が最も尊敬しているある研究者が、遂に本を執筆した。
Xで、「今度僕の本が出るんですよ〜」と突然カミングアウト、大した広告も出さず、販売先のリンクも隠すようにポストされていて、慌てて執念でリンクを見つけ出した。そして、何とか、初版のみ1人1冊までという購入制限のある貴重な本をゲット。14時間で売り切れたそうだ。😳

嬉しいのが、初版限定につき、彼のメッセージとサイン付き‼️ 私は38冊目をゲットしたらしい。快挙だ。😳 一生の宝物だわ〜😭😭😭
ちなみに、2版目も3版目も20時間ほどで完売。現在、更なる重版の予約を受け付けている。

そう言えば、コロナ禍では、この著者と彼のチームに世界の多くの人が命を救われたと思っている。彼らがポストし続けてくれた膨大なデータと情報は、政府による言論弾圧が酷かった当時、本当に暗闇の中に灯る希望の光だったのだ。
という訳で、これからしばらくの間、就寝前の静かな時間、夫と野獣たちのいびき💤をBGMに、彼の描くECDOセオリーを解読するのが楽しみだ。🥰
定期購読している雑誌も溜まっている💦

体調が復活したので、食べたかった地中海フードを食べに行って来た。
カラマリがフレッシュで非常に美味だった。😳

お野菜たっぷりのパスタやレモン・チキンスープも、レモンの使い方が秀逸で非常に美味しかった。

昨年辺りから、よく行く日系スーパーで購入するお米が不味くて困っていた。玄米なんて、臭くて飲み込めないくらいに酷い。バーミキュラで丁寧に炊いても、風味が悪くて食欲を失くすほど。カリフォルニア米の質が落ちたのか、単なる古米なのか、わからない。
だが、今の時代、簡単にオンラインで美味しいお米を買えるので、人気のThe Rice Factoryというサイトでお買い物をしてみた。便利な世の中である。

ホノルル発祥のライスファクトリーは、瞬く間に人気になって、アメリカ本土での出店に繋がったそう。カリフォルニア米が主流のカリフォルニアを避け、東部のNYに拠点を決め、注文が入ってから精米してくれる。
我が家はゆめぴりかが好きなのだが、既に完売していたので、南魚沼産のコシヒカリにした。日系のスーパーで売られているカリフォルニア米の2倍のお値段だが、美味しいお米が食べたいので仕方ない。😭
あとは、炊き込みご飯の素や玄米茶、白だしなどを購入してみた。
新入りのアイスクリーム・クープ。エレガントだ。

久しぶりにアイスクリーム・マシーンで、アイスクリームでも作ろうかな。