最近、黒豆茶なるものを購入した。
この10日間ほど、家族2夫婦の新居(タウンハウス)探しに奔走していて、寒いのもあって、なかなか疲れが取れないのだ。
そこで、むくみや冷え性、おまけに美白やアンチエイジングケアにも素晴らしいという黒豆茶を購入してみた。更年期の症状も緩和してくれるらしい。
と言っても、何でも魔法みたいに効く訳ではないから、とりあえず、ノンカフェインの熱いお茶を愉しむ時間を大切にしている。
朝起きて、静かな中で真っ先にお湯を沸かし、目覚めの一杯のような感じで飲むのだが、炒った黒豆の微かな甘みと香ばしさにほっこりするし、寒いから余計に身体にじんわりと沁み入て良い。
この日は、黒豆茶を飲みながら、『Food & Wine』という雑誌のワイン特集を読んでいた。年末に届いたホリデー特集号だったが、忙し過ぎて読めていなかったのだ。

パーティーに重宝する、$25以下で購入できる美味しいワイン特集だった。
なので、ちょっとだけシャルドネの情報をシェアー。参考までに。
日本では楽天などで買えるようだが、$25以下で何本も買い込めるワインという設定が、日本円になると1本ですら気軽に買えるような値段にならないことにビックリ。😰 円安だから???






さて、我が家のリフォーム計画、次のプロジェクトが大雪で進んでいないので、とりあえず、最近あったことを。
夫のバンド練習の後の、持ち寄りご飯がメキシカンなタコ・スープということで、メキシカン・ライスを作って持って行ってもらった。
日本米ではない、ロング版なホワイトライスを使った。良く炒めた後に...

トマト・ブイヨンやチキン・ブロスでご飯を炊くだけ。風味にシなんとか・ペッパーも一緒に炊き込む。

仕上げにライムジュースと塩胡椒を加えて完成。メキシカンのチーズをかけたり、リフライド・ビーンズと一緒に頂くと最高に美味しい。

長年親しくしているご近所さんの奥様が、ヒップ・リプレイスメントの手術をされたので、同じストリートに住む有志たちで、1週間分の夕食の計画を立てて、お届けすることに。
ご近所さん達が作るメニューは、パスタやサラダ、チキン・ディッシュがほとんど。悩んだ挙句、こんな機会はあまり無いので、メインに日本食を作ることにした。トンカツ、天ぷら、餃子、どれがウケが良いのか? 夫と話し合って、私たちの周りのアメリカ人にはいつも大好評な餃子にした。

副菜は、ポテトサラダ、NYのミシュラン・レストランで有名なセロリ・サラダ。市販のトマト・スープも念の為にバッグに入れた。
デザートには、フレンチ・アップル・ケーキ。

バスケットボールの練習に出掛ける夫に届けてもらったのだが、そのご近所さんご夫妻、今まで日本食を食べたことが全く無いそうだ。😬😬😬
ちょっと無謀なメニューだったかな??笑
ある日の我が家のディナー。
餃子の皮の残りだったり、これまた残っていた豚肉のスライスで、巻いて焼くだけのおつまみみたいなおかずに、何故かイタリアンなシシリアン・カポナータや、Costcoに行くと買ってしまうジャンクなミートボール🧆という、まとまりの無いメニュー。😅

最近、家族2夫婦の新居探しのお手伝いに奔走していたので、その度にお留守番を頑張ってくれた野獣たちへ、ステーキのご褒美ディナー🥩。

2匹とも凄い勢いで食べていた。😳
今週に入って、いきなりマイナス15℃ほどの世界からプラス10℃近くまで気温が上昇。みるみるうちに雪が溶け出した。
1番驚いたのは、朝7時半過ぎに外に出たら、5、6種類の鳥の鳴き声が一斉に聞こえてきたこと。うるさいくらいに、朝から元気にさえずっていた。春が来ることを祝っているようだった。思わずほっこり。
散歩道はグチャグチャ💦

久しぶりに夫と Costcoへ行ったのだが、気温も5℃以上になると、必ずTシャツ姿で買い物するおじさんたちがちらほら現れる。アメリカ人って、体内温度計が狂っている人が多い気がする。笑
通りすがりに、夫がTシャツ姿のおじさんに、「Youのジャケットはどこなんだ?」と聞いたら、「は?家に置いてきたよ!熱波なんだから」と、ジョークで返されていた。気温5℃で熱波。😂
Costcoでシャイン・マスカットなるものを発見。ペルー産。

ちょっとカタチのおかしい大粒のブドウ。いくら日本産をコピーしたところで、ジャパニーズ・クウォリティーには敵わないのだ。

お味は、酸味は一才無く、ジューシーで甘いのだが、何だろう、ひたすら薄味。
ちなみに$12.99だった。
そう言えば、あと3ヶ月ほどで初孫ちゃんが生まれる予定なのだが、家族2夫婦から相談を持ち掛けられた。
お嫁さん、育児休暇(3ヶ月)の後は仕事に復帰する予定で、そうなるとベイビーを預ける場所を探す必要がある。デイケア料、毎月$1,800は最低でも掛かるらしい。共働きだから払えないことは無いが、いつか戸建てを買うための貯金をしたいし、他人にベイビーを預けるのは不安だと言う。夫も私も同感。
日本と同じように、今のアメリカの若い世代にとって、日々の生活だけでも精一杯な状況が続いている。
お嫁さんのお母さんは現役で働いているから、週末以外はあまり頼れないという。
そこで、専業主婦の私とあと数年で退職したい夫に、週3、4日初孫ちゃんを預かって欲しいという相談を受けた。
夫は大喜び。私も嬉しいし、若い夫婦のお手伝いはどんどんしたいのだが、その反面、正直、やっと子供たちが巣立って、独身以来の、このぐうたらのんびり静かな自分だけの時間をもう少しエンジョイしたい気持ちがあるのだ。
夫は、「僕も手伝うから余裕だよ!」と言っているが、自分の子育てでさえ、ほとんど役に立たなかった人が何を言っているのだろう?と、呆れるばかり。
オムツ替えから、ミルク、離乳食、お散歩に遊びにetc... 週3日も再び子育てに参戦できるのか、自分!? おまけに、今回は野獣2匹も足元をウロチョロしている。
ハッキリ言って、自信が無い。😭😭😭
相談を受けて以来、心配事がずっと頭の中をぐるぐる🌀していて、あまりのバイタリティーの無さに、自分も年老いたなぁ〜としみじみ。笑
ハッキリとした医学的な診断では無いが、巷では、Depleted Grandmother Syndromeなる症状があるらしい。簡単に言うと、グランマの燃え尽き症候群みたいな感じ。日常的な孫のお世話で、体力的にも精神的にも経済的にも疲弊し、ダウンしてしまう祖父母が結構いるらしいのだ。
週3、4日とは言え、早朝7時半から夕方4時近くまで、ベイビーのお世話がメインのライフ・スタイル。正直、私にはちょっと気が重い。
でも。
最近読んだ記事によると、アメリカ人の寿命が77年で、そうなると人生の折り返し地点は38歳ほど。
50代なんてミドルエイジどころか、もう2/3を過ぎてしまっている状態なのだ。
時間は有限で、自分達にあとどのくらいの時間が残されているのかなんてわからない。なので、初孫ちゃんと濃密な時間を過ごせるのは、人生の中の大きな祝福だと思って、頑張ろうかな、とちょっと前向きに考えている。
願わくばどうか夫が、今回は少しでも役立ってくれますように。アーメン。