My Rustic Style

好きなデザインで、お気に入りの空間作り。

Uh-Oh

 

リフォーム業者のおじさんが送ってくれたスケジュールでは、本日は作業OFFの日。と言っても、ほぼOFFの日ばかりが続くような感じだから、9月15日くらいで作業が終了する訳が無い。毎回毎回、どうしてキープできない(する気もない)約束をするのだろうか。ため息をつきながら、朝7時にランドリールームから出てみると、外はまだ雨が降り続いていた。

 

昨夜遅くに降り始めた雨は、雷も伴っていたので、野獣の一匹がいつものようにパニックを起こした。抗不安薬を使うほどでは無かったから、急いでサンダーシャツというぴっちりとしたシャツを着させ、昨夜は一緒にランドリールームの床で夜を明かした。

 

朝の散歩に行けなかったので、ルームウェアのまま掃除や家事をしていたら、10時頃にまさかのドアベルが。

外をチェックして見ると、リフォーム業者のおじさんの息子くんと、おじさんが新たに雇った作業員さんが玄関に立っていた。

 

uh oh



大慌てで髪だけ整えて💦、ドアーを開け、彼らを迎え入れた。

後で聞いてみると、息子くんはスケジュールのことは知らされていないとのこと。はーーーーー。(ため息)

 

 

 

息子くんたちは、どうやらベースボードにペイントしてくれたらしいのだが、選んだペイントの色が、思った以上にライト過ぎて、床の色と全然マッチしていなくて愕然。これはやっちまった感がMAXである。

uh-oh

 

so what should we do now????

we are baked!



 

 

ペイントの色にガッカリしながら、夫が旅行前に収穫していたお野菜と、マカロンで大量に残った卵の黄身を使ってキッシュを作った。

 

キッシュ

卵白が無いので、とてもしっかりとしたキッシュに仕上がった。

キッシュを食べながら、サブスクリプションで届く雑誌を読む。もう雑誌の表紙はすっかり秋模様。我が家もそろそろパンプキンのデコレーションを始めようかな。

subscriptions



 

食後は、洗濯機を回しながら、今日もビーズ・ルームの整理整頓を、それでも何となくダラダラとしてみる。

整理しながら出てくる出てくる、数々の作品たち💦

 

基本、純銀や純度の高いシルバーをろう付けして、天然石ビーズをワイヤーワークで仕上げるのが、私の好きなスタイルである。

でも、たまにはガッツリとビーズ織りをしてみたり、ビーズ刺繍も何度かやったり、あとはペーパーや布、リボンなどの他の媒体を使って作品を作るのが、ミックスメディアの面白いところ。

 

 

 

一時期、コッパーにはまったこともあった。

このEarthyな暖かみのある色合いと、柔らかな金属感が好きだった。

ただ、融解温度がシルバーよりもずっと高くて、ろう付けは少し大変だった記憶がある。地元の美大で講習を受けていた時は、このコッパーを主に使用していた。(価格がシルバーよりお安いため)

copper



 

スチームパンク風も好きなので、何度も作ったことがある。

これは確か、ハンマーで銀製のワイヤーを打ち付ける練習をしていた時の作品。Rivetsとか呼ばれていたと思う。

ボックスの中、ハートがぶら下がっている後ろには、時計の中身を嵌め込んである。

steampunk style



 

 

ろう付け+ワイヤーワーク。中の石は、ラフな(磨かれていない)アメジストやローズクォーツだったと思うw 品質はあまり良くないかな。

wire work + silver



 


作っていて一番楽しいのは、こうしたろう付け技法に、レジンやガラス・ドームでペーパーをはめ込むもの。薬品でコッパーの表面に文字を浮かび上がらせるパティーナ技法も非常に面白い。

 

 

 

こちらの小さな小さなピギーにもゴージャスなネックレスを作ってあげた。彼のペンダント・トップの中の数字は29。にく→肉である。だから、彼の名はナンバー・トゥウェンティーナイン。

No. 29



 

ろう付けだけでなく、ビーズ・ジュエリーに関する技巧は色々と挑戦した。

これらは主に編み込む系。

 

 

ほとんどの作品は売ってしまったので、手元に残っているのは、作りかけだったり、イマイチ完成度の低いものばかり。それでも懐かしいし、愛おしい感じ。

 

商用に、いたってシンプルなものを作ったこともある。ただ元々が、シンプルで可愛らしいデザイン?、大衆の皆さんにこよなく愛されるようなデザインを思いつくタイプではないので笑、作っていてもあまり楽しくなかったし、結局、私には向いていなかった。笑 

ただその代わりに、少しでも希少な天然石のビーズや、もう生産されていないアンティークだったりビンテージのピースを使うことで、マスプロダクションとは一味違う感じを出そうとしていた気がする。

そう言えば、このビーズのクラスターには、フランス産のビンテージの小さなライムストーンのチャームを使っている。

 

と、こんな感じで、作品を一つ一つ手に取って眺めているので、整理整頓が進む訳が無い。笑 とりあえず、クラフト店で買ったような、ガラスやプラスティック・タイプのチープなビーズは破棄するか、give awayすることにした。

壁にも新しい壁紙を貼りたいなーと、夢と希望ばかりが膨らむ夏の終わり。

 

取り合えず、片付け、片付け。

 

 

 

皆さまの週末が祝福されたものでありますように!