My Rustic Style

好きなデザインで、お気に入りの空間作り。

The Eringi Effect

 

今日は一日中小雨が降っていて、ただでさえカラーの無い暗い季節だというのに、そこに湿っぽさが加わったものだから、なかなかに陰鬱さMAXな冬の日だった。

花火や嵐は勿論のこと、雨や掃除機にも戦々恐々と怯えるトラウマティックな野獣1は、朝からガクブルに震えながら、私に一緒にランドリールームへ来いと涙目で訴えてきた。結局マミーLOVEな野獣2も一緒に来るものだから、ちょこちょこと家事で退出する以外は、3人(正確には1人と2匹)で狭いランドリールームの床をシェアーした1日だった。

これでも野獣1のトラウマは改善された方で、今では雨の中でもトイレに外へ出ることが出来るようになった。雨☔️だろうが雪だろうが天候を全く気にしない野獣2の影響だ。

 

 

影響と言えば、当ブログのアクセス数が、昨日突然ブーストされた。

たまたまはてなのお知らせで、アクセス数〇〇が達成とか何とかあったので、チェックをしてみたら、棒グラフが一本だけ突き抜けていた。😳😳😳

ええーー何があったのだろう❓まさかコレがプチ炎上🔥っていうやつ⁉️(いや、はなから炎上している数ではないけれど)と、一瞬アドレナリンを湧き上がらせたが、大好きな漫画ブログ『しぼりだし日記』の作者えりんぎさんの記事を読んで納得した。

えりんぎさんにリンクして頂いていたのだった!

なるほど〜、流石、これがえりんぎ・エフェクトなるものか‼️‼️

(一瞬でも湧き上がった私のアドレナリン、乙。)

 

以前、えりんぎさんが紹介して下さった性格新聞なるもの。他のブロガーさん方も、それはもう非常に面白い結果を貼り付けていらして、お会いしたことのないお相手だからこそ余計に想像力が爆発し、毎回勝手にこんな方なのだろうなーと、ブログを読みながらウハウハしている。

で、今回、えりんぎさんがまた新たに性格週刊誌なるテストをされていたのだ!!笑

 

erieringi.hatenablog.com

 

私が想像していた通り、えりんぎさんはいい人オーラ全開な感じのテスト結果だった。純真!そう、とにかくピュアな方なのだと思う。気分屋だったり夢想的なのはアーティストには当たり前の資質。でも、感覚より論理性を以てのくだりは、確かに、ジーニアスでスマートな料理方法だったり、子育て論などからもそれは滲み出ていると思うのだ。生徒がイケメン揃い過ぎて直視できず退職願とか、どれだけピュアなんだろう。笑練習不足と寝坊で降板とか、going my wayな感じだし、心配されて直ぐに落ちちゃうところとか、きっとそんなゆるくて可愛らしい感じなのだろうな~と、勝手に笑わせてもらった。

 

ということで、私も性格週刊誌をやってみた。

確か前回の性格新聞では、フルーツてんこもりなド派手なパフェと言われた。さて、今回の週刊誌ではどんな結果が出るのだろう?

 

失礼だなw

いや~~~、今回も何というか、ねえw

覇者とか、監督に反発して対立、事務所が謝罪、笑いながら彼氏(夫?)にヘッドロックで凶暴化とか💦 私、どれだけ強いんだ💦💦💦

でも一番気になったのが、とことん中途半端な雑誌の値段!😫 640円てなにw

この値段って、気楽に買うには高過ぎるし、買っても良いなと思えるほどの高級感も無いから、絶対に廃刊になるパターンだ。\(^o^)/オワタ

 

 

雑誌の値段と言えば、ちょうど良いタイミングで、ネット注文していた栗原はるみさんの雑誌が届いた。紀伊国屋さんの店舗では定期購読の取り扱いが無い雑誌なので、紀伊国屋USAのネットで注文している。いつも丁寧なサービスでありがたい。日本語でも英語でもOK。

定価は¥1650だが、郵送料などを入れるので、その倍以上の$39.58を請求された💦でも、栗原さんの付録のカレンダーは、大きさが絶妙で本当に使いやすいのだ。去年もキッチン窓の横に掛けて、重宝したのだ。今年もお世話になろう。

栗原はるみさんのパーソナル・マガジン。

せめて、私の性格週刊誌も、覇者だと言うのなら覇者らしく、ゴージャスな付録をつけて¥2000代くらいに上げてくれ!と思う笑。



 

 

 

先日、テーブル・ランプを探していて、ネットショッピング中に見つけてしまったこちらのバッグ。

3月の聖パトリック祭にはピッタリの、レプラコーンが隠し持っているという金貨の壺をそのままイメージしたバッグ。アイリッシュではないが、楽し過ぎる!!!お値段は$150もしなかったので買ってしまった。笑 子供か💦

好みのバッグ。

覇者なのに、バッグがエルメスとかルイヴィトンではなくて本当に申し訳ない。🙋‍♀️

 

 

 

 

造花探しは、思っていたような大振りの枝が見つからなくて難航。仕方が無いので、とりあえずシンプルなものを購入。

とりあえずの処置。

 

これで一層、SUSHIバーのような雰囲気になった。

シンプルに。

覇者なのに、飾っている壺が古備前とか古伊万里でなくて本当に申し訳ない。

 

 

早いもので、1月もあと1週間ほどで終わってしまう。

来月中には地下室を完成させたいので、そろそろ壁に貼る木枠と枯山水用のマテリアルを準備しなければならない。そのためには、まずは、バンドの練習だとか、フットボールのTV観戦に現を抜かし、やる気が迷子になっている夫のお尻叩きから始めた方が良さそうだ。